2023年春企画展 new landscape photo exhibition vol.2 

new landscape photo2
Heart of the forest ©山口聡一郎

new landscape photo2/武田美穂

Plants ©武田美穂

new landscape photo2/荻野良樹可塑の山/©荻野良樹

2023年春の企画展はnew landscape photo exhibition vol.2 を開催します。

今回の企画展は以前gallery0369オーナーである松原が岡山のギャラリー722で2022年に写真展を開催させてもらったときに山口聡一郎さんに写真展開催の話をしたことがきっかけで実現しました。山口さんからは「岡山にある私の主宰するギャラリー722で松原豊さんの写真展を開催して頂いたのですが、そのお返しに三重県にある松原さんのギャラリー0369での展示を誘って頂いたわけですが、三重県には、写真誌「陰と陽」に参加されている写真家の荻野さんと武田さんが住んでいるので、私のわがままで三人展をお願いしたところ、松原さんの好意により若い二人との三人展が実現します。」と今回の展示に関してのテキストを受け取っています。
山口さんが展示される作品は自宅裏山の森を撮影した大型写真作品『Heart of the forest』。生活と延長線上にある風景を撮影した作品はニューネイチャーと位置づけている作品です。
また山口さんがまとめている定期刊行写真誌「陰と陽」も写真展会場に展示致します。
風景、ランドスケープという概念を写真を見つめながら考えてみてもらえればと思います。
なお、開催期間中特にイベントなどの開催はありません。

展示情報 タイトル:new landscape photo exhibition vol.2
開催日時:2023年4月1日(土)~2日(日)、8日(土)~9日(日)、15日(土)〜16日(日)計6日間の開催になります。(土日のみの開催となりますので来場の際はご注意下さい)
開催時間:13時~18時
入場:無料
駐車場:会期中は Théâtre de Bellevilleの駐車場 (三重県津市美里町三郷2104)をご利用ください。
展示作品: 「Heart of the forest」山口聡一郎/「Plants」武田美穂/「可塑の山」荻野良樹

山口聡一郎さんの在廊日:初日と最終日を予定


展示写真家プロフィール

山口聡一郎(やまぐちそういちろう)プロフィール:
1959年12月30日 佐賀県藤津郡太良町生まれ。
佐賀県立鹿島高等学校卒業
法政大学中退
東京写真専門学校卒業
故小森孝之氏主宰 写塾「下高井戸」参加
東京にて雑誌やコマーシャルの撮影をする。
現在、岡山市にてギャラリー722を運営。
2020年1月より写真誌「陰と陽」を編集し、2023年4月「陰と陽」8号を発行予定。

写真集:「都市回路」(矢立出版)・「EAST POINT」(蒼穹舎)・「願行寺への旅」(私家版)・「草の実」(私家版)・「Climate」他多数。
個展:キャノンサロン(東京都)・ニコンサロン(東京・大阪)・ギャラリー蒼穹舎(東京都)・ギャラリー722(岡山県)・奈義町現代美術館(岡山県) 他多数。
グループ展:ペンタックスギャラリー(東京都)・コニカフォトギャラリー(東京都)・イーグレひめじ(姫路市)・ふげん社(東京都)・半山ギャラリー(東京都)他多数


展示作品について:
「可塑の山」/荻野良樹
標高43mの山にはかつて山寺が建ち、戦時下には飛行場建設のために山は削られ土が運び出された。山と人の関係性は古く、弥生時代にまで遡る。山は大きく姿を変え、今は団地が立ち並ぶ町として存在している。可塑性を備えた山は今後いかなる風景に変化していくのか。その一端を写す。

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